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まぶしくない眼底検査 車で来院可能 広角眼底カメラ導入しました

[2021.05.09]

糖尿病や緑内障などの眼底検査を必要とする病気の場合、瞳を広げる薬(散瞳薬)

を用いて検査する必要がありました。広がるまでの時間とその後効果が3-4時間続くことから

運転ができなかったり、字を読むことができなかったり生活に不便が一時的に起こってしまいます。

もちろん、詳細な観察をする場合、散瞳薬は必要ですが、今回導入した眼底カメラにおいては

薬を使わなくても一定の範囲の眼底を観察できるようになりました。

糖尿病網膜症の経過観察の場合などには有用です。

お車で来院しないといけない方や、診察の後運転のある方はご相談ください。

(網膜剥離疑いや詳細な観察が必要な時など全体にわたって眼底をみる場合などは散瞳が必要な場合もあります)

保土ヶ谷いいな眼科

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